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チアップ・キルト は、生育光線と呼ばれる生物に非常に有効な波長の振動をあたえることができるシートをシルクの肌触りのリバティプリントで包んだ、新発想のキルトです。 (「生育光線」とは、体にいいとされる遠赤外線の中でも、もっとも生物に良い影響を及ぼすと呼ばれる4~12μの波長の光です)
美味しいお肉やお魚を冷凍庫に入れたあと
使うときに解凍したら、ドリップ(赤い液体)がたくさん出て色も悪くなってパサパサになる。
そう。左の方の肉みたいになる。
そんな経験はどなたでもあると思います。
あの赤い液体の正体はなんだと思います?
あれは、肉や魚の細胞から漏れてしまった液体です。
でも、この液体こそが「肉汁」と言われるものでおいしさの源泉。
冷凍・解凍するだけで、このおいしさが失われてしまうのです。
でも?あれ?
チアップ・キルトを敷くと、ドリップが出ない ・・・!
そうです。チアップ・キルトを敷くと肉や魚のドリップが出にくいのです。
さて、水は氷になる時に体積が10%増えます。
水のクラスタが大きなままで肉や魚の中の血や旨みを含んだ水分が
水から氷に変わったら、氷の塊が肉の細胞膜を傷つけてしまいます。
凍っている間は、細胞膜が傷ついていてもわからないのですが
解凍し、氷から水に変わるときに体積が10%縮み、
傷ついた細胞膜のところに隙間があいてしまうため、
その隙間から細胞内部の液体、つまりドリップが出てしまうのです。
チアップキルトは生育光線の力で水のクラスタを小さくしますので
凍る時でも肉の細胞膜は破壊しにくいのです。
せっかく買った美味しいお肉を冷凍して保存して
使うときに解凍しても
買ったときと同じような
肉汁をたっぷり含んだお肉を味わえるように
冷凍したい肉の下に
また思い切って冷凍庫の下に
チアップ・キルトを敷いてみませんか?
前日
冷凍する前のお肉の状態です。同じ肉を半分に切りました。
当たり前ですが両方に差はありません。
解凍開始 07:45
しっかりと凍っています。
08:45
まだ凍っています。
09:45
2時間経つとだいぶ解凍が進んだような感じです。
11:00
しっかりと解凍しました。
チアップ・キルトを敷いた方は、冷凍する前と同じ状態で解凍できましたが
残念ながら、ふつうのものは、ドリップが結構できてしまいました。
11:15
見にくいので、ラップを外しました。
肉の細胞膜から、液がどんどん出てしまったので
肉自体の赤みもなくなっています。
なんか美味しくない肉を買ってしまったような感じになってしまいました。
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